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けんこう放浪記

人間、生きてますと"心&体"にいろいろトラブル発生!! これは私の健康体験記です。

牛乳こわい(>_<)

牛乳は身体に良くない‼️

だって牛乳は『牛の血』だから、そんなものを人間が飲むもんじゃない‼️

そういう話を、昔聞きました。

 

今日、友人がある番組で牛乳について、どう搾乳されてるかを見たそうです。

本来、赤ちゃん産まないと“お乳”はでませんよね。

それを牛に、ホルモン剤を打つことで無理やりに搾乳してるそうです💧

その絞ったお乳を子牛に飲ませると死んでしまう…。

こ、恐すぎる~人間(≧∀≦)💦

私たち人間は、何をしてるんだろう?

自然に背いて、利益を得るために不自然なことを動物に無理強いしてる。

そう言えば、牛骨粉を牛のエサに混ぜて食べさせてたよなぁ~。

命を頂くだけでなく、どんだけ動物を虐待してるんだ👊悲しくなる…。

それは必ず、回り回って私たちに返ってくるに決まってるのに…。

コロナなんかより、本当に人間が恐い💣

 

映画 えんとつ町のプペル

見てきました、映画『えんとつ町のプペル

キングコングの西野さんが原作、脚本。

彼は、このアニメ構想を映画にしたいと思った。

でも周りの人達から

「お笑いがそんなことして何になるの」

「そんなの出来るわけない」

と散々言われたそうです。

西野さんが、そう語る記事を3年前だったかな~?読んだのは。

 

噂では、凄く良くて泣けるらしい映画プペル。

コロナの影響で、洋画は全く上映されないし

軽い気持ちでプペルを観てみよう🎶

 

観て驚いた~(≧∀≦)💦

キャラクターも脚本もしっかりしてる‼️

曲や映像もよく、関わった人達が丁寧に作って出来た作品でした。

ホロッと泣けるシーンもあちこちに。

特に観て欲しいのは、20代~30代かな?

 

私が1番心に響いたセリフはこちら…

僕の未来を勝手に決めないで‼️

日本でもこんなアニメ映画が作れるなんて

ホントに凄いです💓

 

 

 

 

大寒だというのに

1月20日は『大寒

冬で一番寒い日と言われます。

だと言うのに、今年は暖かい~(*´∀`)💓

明日以降も3月下旬並みの気温だとか。

もう少しすると『春分

春はもぅ~すぐ傍に来てますね🎶

今年は梅や桜の開花も早いかも。

心はすでに春待ちです‼️

不思議な猫

友人宅の不思議な猫『マルコ』

女の子なのに、男の子のような顔立ち‼️

小ぶりで顔のパーツは中央に寄ってる。

なんか【猫】という生き物ではないような…。

毎回、マルコを見るとそう思うのです(;^_^A

 

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角田光代さん

角田光代さんの初のエッセイが22、3才のときに書かれた…

『愛してるなんていうわけないだろう』💓

いやぁ~、読んで心が洗われた(^∇^)

そんな一節をご紹介。

………………………………………………………………………………

最初は言葉が欲しかった。

「好きだ」とか「あんたが1番」とか、とにかくそういうハッキリしたもの。

二人で過ごすようになってから後に

私はあんなに欲しがっていた言葉を言ってもらった。

でも、こんなものかと思った。

なぜなら私はその言葉を、全身で信じて受け取ることができなかったから。

言葉なんて、もらったってもらわなくたって

関係ない。

信じられるものは、もっと他にあるはずだ。

掌の暖かさだとか、視線の柔らかさを信じようとした。言葉などより、そういうものがより大事だし、またそういうものをもらいたいと思った。

だけどある日、それらの欠陥に気づいた。

それはら全て判断基準が主観的であいまいである。

誰の掌だって、冷え症で無い限り暖かい。

笑いかけられれば笑顔になる。

 

言葉も信じられない、言葉でないものも信じられない。

では、一体なんだったら私は信じられるのだろうか? 

答えは自分だった。

自分なら信じることができる

私は今だに、この人が好きだ。

それは信じられる、では好きでいよう。

私は今この人の隣で心地良いと感じている。

だったら、相手もそう感じているはずだ。

私が心地良いと感じている限り、この人の隣にいましょう。

 

人間の心の作用はとても不思議で、二人でいるときどちらかが不機嫌だと、不機嫌菌が相手の心にも飛ぶ。

私が心の底から楽しかったら、相手は不機嫌菌も飛ばさない。

私はようやく楽しいと感じ、幸せな時に幸せを感じることがちゃんと出来るようになった

 

 


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ヨーコさんの言葉

絵本作家の佐野洋子さん。

あのロングセラー『100万回生きたねこ』の作家さん‼️

残念ながら2010年に、72才でお亡くなりに…。

紹介する本は、NHK番組「ヨーコさんの言葉」を書籍化したもの。

ズバリ本音を語るヨーコさんは面白く、でも少しだけホロッとくるのです。

 

2005年の夏に韓流ドラマ『冬ソナ』にハマるヨーコさん。韓国冬ソナツアーは、日本のオバさんでいっぱい。

ここからキュンとなる言葉が続きます。

………………………………………………………………………………

オバさん達は淋しいのである。

やることがないのである。

そして人生はもう終わりかけているのである。

家には、うすら汚いオジさんが転がっているのだ。かつては熱烈な恋でゴールインしても

熱烈は持続しない。

でも気持ちは、もうこれでもかと満たされたい。それも二人から命がけで愛されたら

どんなもんだろう。

ふと気がついて馬鹿じゃねえのと、思うのは理性である。

理性は矛盾を許さないが、感性は矛盾のマグマである。

………………………………………………………………………………

深いなぁ~(*´∀`)💓

女性は男性より、感性を大切にしてます‼️

 

ヨーコさんの“言葉” ふっふっふ

ヨーコさんの“言葉” ふっふっふ

 

 

 

ステキな大人❇

みうらじゅん山田五郎の2人が語る

“本当はかっこ悪い70年代”💓

とにかく頭の中が自由‼️

自分が過ごした時代を、のびのび語る姿が

もぉ~眩しい❇

何にもとらわれないオジサン2人は眩しすぎます。

もちろん、突き抜けた笑いあり🎶

こんな『ステキな大人になりたい』と思うのです、私(●´∀`●)

 


https://youtu.be/CMmmemp4Ztg