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けんこう放浪記

人間、生きてますと"心&体"にいろいろトラブル発生!! これは私の健康体験記です。

パピヨン

エリザベス・キューブラー・ロス
スイス生まれの精神科医
『死の受容5段階』を発表し話題となる。


田口ランディさんが大好き(^∇^)💓
ランディさんが作家になったきっかけは、お兄さんの自死

ランディさんの父親はアルコール中毒
父親は遠洋船のため、自宅に帰るのは年に1度か2度。
帰ってくると酒を飲み、その度に豹変する。
お酒を飲むと家族を言葉で責め、殴ることもあった。

そんな父を兄は「俺がこうなったのは父親のせいだ」と憎んでいた。
家をでた兄は、アパートで餓死。

父は悲しみのあまり息子の死も「お前のせいだ」と妻を責めた。
なぜ餓死を選んだのか?
その苦しい気持ちをランディさんは吐き出したかった。それが作家デビューとなった。


兄、母と亡くし、残ったのは憎んできた父一人。
父親も末期ガンで余命半年を告げられる。
唯一の身内であるランディさんが、父の看取りと葛藤を描きます。

父親と、自分との関係修復までをエリザベスの残した言葉を兼ね合わせ、見事につなぎ合わせたノンフィクションです。

「俺はよく生きたろう?」
「よく生きたよ、お父さん」
読み終えた時に“生きる”ってことを痛感します。

逆立ちイイ感じ

一週間続けた結果、逆立ちイイ感じ💓
今朝は起床時のフラッとした感じがなかった。

逆立ち(壁に向かって3点倒立)は、起き上がるときに胸椎がグッとしまったのが分かる。
『こりゃ~イイ( ̄∇ ̄)』と内心思ってたら…


図書館で見つけました‼️
まず、逆立ちの効果としてあげられるのは…
①姿勢の崩れをリセット
②下がり気味の内臓を上にあげる
③自律神経をリセットしリラックスモードへ


ほらね🎶
やはり効果ありあり。本はヨガのポーズだけど、私てきには3点倒立がオススメです。

水俣病

熊本で起きた『水俣病
アメリカ人、ユージン・スミス水俣市に3年間住み、水俣病を撮り続けた写真家です。
※2021年、ジョーニー・ディップは映画『MINAMATA』でユージン役を演じ話題に。


写真家ユージン、奥さんのアイリーン。
この二人が水俣病に深く関わったと知ったのは、最近のこの本。
私は日本人でありながら、九州にいながら水俣病に無知すぎたと反省した1冊。


水銀を海に垂れ流し、被害がでても知らぬふり。
環境省も企業の肩をもつ。
賠償金を払いたくないので、水銀による病を伝染病や小児麻痺などと知らぬ存ぜぬを通す。

ここまで人ではなく、企業の肩をもつのかと国の態度に呆れる。
権威ある学者が、国や企業の擁護を繰り返した。メディアも国や企業に有利な報道をする。

もっと早く過ちが認められたら、これだけ大きな公害にならずに済んだのに…。
企業も国もメディアも、目先の利益確保を優先した結果の公害だが、それより人害はもっと許せない。

ユージンは『見て 感じて 考えて』と写真を見る人に訴えていた…。

ふと福島の原発やコロナ禍の今を思う。
『ちっとも国や企業の姿勢は変わってないなぁ…』(・_・;)
学ばないといけない、取り返しのつかない所へ行ってしまう前に。

目の細胞

私は30代からコンタクト使用。
最初はハードコンタクト、目には良いからと勧められた。が、これがかなり痛かった(+。+)
目にゴミが入ると『う~~💦』
洗面台で流してしまったり、目の乾燥でいつの間にかポロリ…。
3回はやったかな~(;´Д`)


で、今では使い捨てコンタクトを毎回半年分購入。ホントは1年分購入できるけど、それはちと恐い💧


眼科では、半年前も酸素透過のよいコンタクトを勧められた。そして今まで使ってるのは、目に負担があり長時間使ってはいけないと。
『オイオイ、酸素透過のよいコンタクトが出る前はなにも言ってないじゃん💢』
やはりムカつくヽ(`Д´#)ノ


そして「念のため目の細胞をとりましょう」と言われたら、嫌とは言えない。

↑これが私の目の細胞。特に問題なし🎶
なんでも病院のいうことを鵜呑みにしてはいけない、と心に誓う‼️

桑の実ジャム

桑の実ジャムを頂いた(^ー^)
※去年ももらってる

もちろん、手作り。
器用なSちゃんは、こんにゃく芋からコンニャクを。
柿の葉、桑の葉、松の葉でお茶を作ったりと、なんでも作る強者。
『生活』って、ホントはこんな在り方だと思うのです。


ヨーグルトに桑の実ジャムをかけて食べました🎶 ブルーベリーより甘みがあり、歯ごたえあって美味しかった。

どっちもどっち😺

ご飯食べおえたら、ミーちゃんのお口回りをフキフキ。
涙目に気付いたら、目の回りをフキフキ。

高齢になると、毛づくろいも上手くできなくなります。これまた、体をフキフキ。



鳴きわめくと『うるさ~いヽ(`Д´#)ノ』
でも、これだけ大声で鳴くのは元気な証拠。

逆に、ジッとサークルの中に横たわっていると心配になる。
どっちもどっち、複雑な心境です💧

体の声を聴く

一般的に私たちの体は常に“緊張”しがち。
気功教室でも「体の緊張が取れない。どうしたらゆるみますか?」と。

そんな時は、こうアドバイスさせてもらいます。
「体に意識を向けてください。ストレッチで動かす時に、左右差がないか?痛みはないか?」
常に体へ意識をもてば、思考は停止し緊張がほぐれます」

すると「どのやり方が正しいですか?」と生徒さん。いやいや、正しさなんてない。
あるのは“心地よいか、よくないか”だけ。
「とことん伸ばす、とことん縮める。すると思考は止まり、体だけの感覚になれますよ」


まずは、他人に体を委ねないで欲しい。
あなたの体はあなたのもの。
誰よりも、あなたの体が分かるのはあなただけです。
まずはやってみる。
それは“心地よいか、よくないのか”
自分の体を基準に全てを判断すれば、間違いなしです(^ー^)